ールペンについて書こうと思う。

こう見えてボールペンにはとても強いこだわりがある。

普段、メインで使用しているボールペンは、アメリカ、CROSS社のタウンゼント・ブラック。

あのオバマ大統領も愛用しているボールペンだ。

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購入時の値段ははっきり覚えていないが、確か1万円しなかった位の金額と記憶している。

色々なボールペンを試したが、このCROSSタウンゼントに勝るボールペンは今の所見当たらない。

書き味、長時間使用する際の疲れにくさ、適度な重さ、どれも言う事無しのボールペンだ。

 

しかしそんなこのタウンゼントにも一つ大きな欠点がある。

それは、あまりにも気に入り過ぎて、外出先では使えないという事。

何せ自分はボールペンに限らず、外でよく物を無くす。

外で何か書いてる時に急に電話なんかが鳴り出して応答しようものなら、ボールペンの存在など一瞬で忘れてしまう。

現に去年一年だけでボールペンを4,5本使い切る事無く出先で無くしている。

このお気に入りのCROSSタウンゼントを外出先で、ついうっかり無くしてしまうなど、考えただけでゾッとする。

それだけは絶対に嫌だ。

 

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しかしそうなると無くしてもダメージの少ない、100均なんかで売ってるような安いボールペンを携帯する以外無くなる。

実際今までそうしてきた。

だが所詮は安いボールペン。CROSSタウンゼントに比べると書き味、質感のチープさはどうしても気になる。

そんな時、ある1本のボールペンに出合う。

三菱鉛筆(uni)から発売されている、ジェットストリーム(135円 コンビニ購入)である。

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「え、なにこの書き味」

正直、初めてこのボールペンを使った時、ちょっとした衝撃を受けた。

勿論、ペンそのものの質感や高級感といったものはCROSSとは比べようもないが、このヌルヌルとペン先が転がる書き味は、CROSSとほぼ同等かも知れない。

 

これはすごい。恐るべし国産ボールペン!

 

正直、「100円そこそこのボールペンなんて」と、ハナッから舐めていた所は確かにあった。だって実際に100均でいつも買う3本セットのボールペンなんて、本当に大したことないんだもん。

 

そこでこんな疑問がふと湧いてきた。

 

「もしかして、自分が今まで知らなかっただけで、日本の廉価版ボールペンって凄いのでは?」

 

ちょっと検証してみる価値はあるかも。

明日からはその検証結果を書いていこうと思う。